旅は、計画から始まります。
どこへいこうか
何をしようか
どんな発見があるのか
どんな美味しいものがあるのか
ワクワクしますね。
しかし、
家族旅行では、
親が行きたいところ、
親がやりたいこと、
親が思い描く旅行はぐっと我慢しましょう。
子供の意見をたくさん取り入れると家族全員で楽しむことができます。
家族旅行は、子供が楽しめる計画を、
親は子供と一緒に考えるのがよいでしょう。
子供が赤ちゃんや幼稚園や保育園の時に、飛行機で遠方の海外旅行に行かれる家族がいますが、子供にとっては疲れるだけです。
子供の記憶にもあまり残らず、親も子供の世話で疲れてしまいます。
飛行機の中で、小さな子供が退屈して泣き叫ぶケースを時々みかけます。
大人は長時間じっとしてられますが、小さな子供にはとても苦痛です。
気圧の変化により、鼓膜の内側と外側に生じた圧力差を解消するための耳抜きができない子供は痛くて仕方がありません。
せっかくの家族旅行もこれでは台無しです。
疲れた思い出が残るだけです。
子供が小学校低学年までは、遠方より近場での家族旅行がおススメです。
移動手段は、車が便利です。
子供が小学生になったら、いろいろと経験させましょう。
家族旅行はどのように計画を立てるのがよいのでしょうか?
質問です。
あなたは、なぜ家族旅行に行くのですか?
家族旅行の目的はなんですか?
・子供に楽しんでほしい
・親子の思い出を作りたい
・子供の視野を広めたい
・非日常の生活を楽しみたい
・自然に触れさせたい
などなど
いろいろと目的はあります。
私の家族旅行の目的は主に次の3つです。
・子供の視野を広める・子供の成長の場
・様々な体験をさせ日常生活に役立たせる
・親子の絆を深める
視野を広めると言っても、いろいろとありますね。
都市部に住む子供は、カブト虫、カマキリ、バッタなどの昆虫を見かける機会はなかなかありません。
見かけるのは、ホームセンターなど商業施設になります。
昆虫がどのようなところで生活をしているのか、どうやって生まれてくるのかなど
昆虫のことを知るには本を読むのが簡単ですが、
家族旅行で虫取りに行くことで、自然の中で生活している昆虫を見せることができます。
子供に、どうやったら昆虫を捕まえることができるのか、試行錯誤させます。
こういった体験により、本で得られる以上のものを得ることができます。
日本と海外、どのように違うのでしょうか。
子供が小学校3年生の時に、家族旅行でタイのバンコクへ行きました。
バンコクでは子供と同じくらい年齢の子供が街頭に立ち、物乞いをしています。
子供は、目の当たりにして、自分の置かれた環境がいかに恵まれているのか実感しました。
私が子供の頃は外国人は珍しい存在でした。
現在は、外国人なしでは国が成り立たなくなってきています。
外国に行くことで、日本では体験できないことがたくさんあります。
大人になって知るより、子供のうちに知っておくことは、子供の将来を考えると必要ではないかと思います。